大江橋クリニックの人気の秘密

二人でひとつのクリニックを作ってきました

大江橋クリニックは、形成外科を専門領域とする院長と、皮膚科・アレルギー科の専門医である副院長の二人が、協力し相談し分担し、時には一緒に、時にはお互いの意見をぶつけ合いながら、患者さんの皮膚・体表面のトラブルを解決するための診療を真剣に行っているクリニックです。

遠方の方も特別扱いしていません

お近くにお住いの方だけでなく、会社帰りに遠回りをして、あるいはわざわざお休みをとっておいでになる方も多く、また新幹線や飛行機を利用して遠方から受診される方も稀ではありません。国内だけでなく、海外に在住の方が来日の機会を利用しておいでになる場合もあり、直近の予約枠がいっぱいなため次の来日の機会をお待ちいただくこともあります。もちろん緊急性のある症状でおいでになった場合はその限りではありません。

混んでいないように見えてもお待たせすることがあります

大江橋クリニックは、ビルの1階の奥でひっそりと診療しています。どこにも看板を出していません。通りに面したガラス面にも何も表示されていません。地図を見ておいでになっても、目印がなく探すのに苦労したとおっしゃる患者さんもいます。探さなければ見つからないクリニックです。というわけで普段は皮膚科系のクリニックにしては比較的空いているように見えます。それでも時間帯によっては院内の待合室が一杯になり、座る椅子が足りなくなってご不便をおかけすることもありますが。

診察には時間がかかります

一人一人の診察に時間をかけ、治療も処置も検査も、お薬の説明や診療の予約時間の決定まで、すべて医師が直接行う診療スタイルをとっているため、大勢の患者さんを流れ作業的に次々と「こなす」ことができません。待ち時間は長くなることが多く、特に初診の方は1時間以上お待ちいただくことがほとんどです。大江橋クリニックにおいでになるときは、どうかお時間に余裕を持って、できればその後の予定を入れずにおいでください。

でも、一体どうして大江橋クリニック?

ここでしかできない治療を求めて、ネットを検索してやっと見つけたと言っておいでになる方があります。クリニックや医師の雰囲気に惹かれてずっと通い続けてくださる方もいます。お友達に是非にと勧められて受診する方もいます。「会社では皮膚のことなら大江橋、ということになっています」とおっしゃる患者さんもいます。何か所も病院回りをして納得がいかず、ようやくたどり着いた方もいます。引っ越したけれど帰省のたびに来てくださったり、10年ぶりにお子さん連れで顔を出していただいたり。そんな方々に支えられて、大江橋クリニックは診療を続けています。


大江橋クリニックの得意分野

大江橋クリニックの診療には、大きく分けて3つのカテゴリーがあります。
院長の行う形成外科・美容外科の手術、中でも耳の形の形成眼瞼下垂などの瞼の手術は、正確な診断と優れた技術を求めて遠方からも患者さんが集まります。
副院長の皮膚科・アレルギー科診療は、丁寧に時間をかけた診察と、十分な説明、多くの選択肢から選ぶ最適なお薬で切れ味の良い治療を目指します。急な痒みや肌荒れの改善だけでなく、慢性化した色素沈着や原因がよくわからない皮膚症状なども次第に軽快して喜ばれています。
また、お肌デトックスなどの美容複合レーザーをはじめとする様々なレーザー治療は、30年に及ぶ経験に裏打ちされた理論的な説明と相まって、人知れず美しくなりたい人、効果的に脱毛したい人、気になるイボやアザを綺麗に取りたい人に人気があります。

週末や連休前は手術していません

形成外科手術と美容外科手術は、朝から手術日としている水曜日のほか、月曜・火曜・木曜日も午後1時すぎからおこなっています。手術は切って縫ったらおしまいではなく、そこから治療が始まります。できたら術後は毎日診察したいくらいですが、忙しい中時間を作って診察においでいただくのですから無理は言えません。それでも、必ず翌日には傷の様子を見せてもらっています。
オフィスビルの中にあり、原則的に土日はビルの入り口にはシャッターが降りています。週末に万一何か起こると迅速に対応できないため、週末にかかる金曜日や連休前、特にお盆前や年末などは基本的に手術を行わないことにしています。ご不便をおかけしますが、良い結果を出すためには無理せず、小さな手術であっても休息時間をたっぷりとって、余裕を持って診察においでください。

大江橋クリニックは「おとなの」クリニックです

お薬はすぐ飲んでいただけるよう、会計時にお渡ししていますが、子供さん用のお薬は置いていません。子供のアレルギーは原則小児科にお願いします。検査や手術も大人向けです。キッズルームもありませんし、治療の間お子さんをお預かりすることもできません。
住宅街ではなくオフィス街にあって、昼休みに抜けてきてくださったり会社帰りだったりする「疲れたおとな」に気持ちよく診察を受けてもらいたいと思っています。そのため待合室も大きくはなく、落ち着いた雰囲気を保とうとしています。小さなお子さんにとっては、長い時間大人しく待つことが難しいかもしれません。大江橋クリニックは大人のための隠れ家的クリニックでありたいと思っています。ご協力をお願いします。